2016年10月30日日曜日

となりの百鬼園―隣のひとは人間ですか?

文学と文化を体感する宴 饗宴ロウドクシャ3
となりの百鬼園
―隣のひとは人間ですか?―
2016年11月5日(土)@Under the Tree nakameguro
饗宴ロウドクシャ 内田百閒


内田百閒「件」で人間と怪物の境界を疑い、
都市伝説で日常を疑え!

文学×音楽×美術 …… ×文化!!

『饗宴ロウドクシャ』とは、より五感を使って文化に浸ることができる宴の場。
「文学を、体感する。」朗読者公演を軸に、その作品の背景にある文化を知り、自由に飲み、話し、過ごす不思議な時空間です。

2015年『五感のアステカ』と題し、フリオ・コルタサル「夜、仰向けにされて」に描かれた古代文明の血まみれた文明に迫る夜をお届け。2016年、2回目の『刺青の枢(とぼそ)』では谷崎潤一郎「刺青」を題材に、刺青文化・江戸風俗に浸る1日。“美意識”をキーワードに、作品世界の妖しく艶めいた美世界を、様々な角度から紐解きました。

そして今回のターゲットは‘妖怪・都市伝説’
内田百閒「件」を題材に、日常の隙間を覗き、怪奇や不思議に接近する草原の一夜です。

出演者は、
ファミリー劇場「緊急検証シリーズ」番組ナレーションを担当している【奈佐健臣】と、オカルトや都市伝説をエンタメとして発信しポッドキャスト番組などで人気の【都市ボーイズ】! http://www.fami-geki.com/kinkyu/about.php

― 観て・感じて・食べて・飲んで・知って、そして体感する ―
盛りだくさんの刺激的な宵闇をご堪能ください!


【となりの文学】朗読者公演 
内田百閒「件」
 出演/奈佐健臣
 演出・音響/北川原梓

鉄道とお酒と、借金と猫を愛した作家、内田百閒がのこした作品「件-くだん-」は、大正十年に発表された作品です。

ー男はある日、‘件-くだん-’になっていた。
顔は人間、身体は牛の妖怪‘件-くだん-’は人類にとって大きな予言を残し、
産まれて3日で死ぬと言い伝えられている。
突然現れた件(彼)を人々は興味津々で囲みはじめたー


【となりの文化】
日常に潜む怪奇の世界を、内田百閒「件」に触れつつ覗いていきます。
 語り手/都市ボーイズ http://tosidennsetu02.seesaa.net/
 聞き手/水谷冬妃

【となりの宴】
‘件’を初めとする妖怪や怪しいものを美味しく楽しくイメージしたお食事「妖怪箱」をご提供します。
 メニュー考案・調理/instagram@ayachi_coffee(あやちゃん)

3つのとなりを覗き込み、作品の世界を五感とトークで味わうひと時。
――あなたはきっと、隣のヒトの存在を怪しみはじめる。

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■開催日程■
2016年11月5日 土曜日
17時30分(※開場17時) ~ 20時15分

□time table□
17:00 開場
17:30 開宴
17:35 【となりの文学】朗読者公演 内田百閒「件」
18:20 【となりの宴】Bar time1
     ※お食事・追加のお飲み物はキャッシュオンとさせていただきます。
19:00 【となりの文化】
19:40 【となりの宴】Bar time2 ※お食事・お飲み物に加え、甘味のご提供  
20:15 終宴

■会場■
Under the Tree nakameguro
□住所:東京都目黒区東山1-9-14-202
□web: http://www.utnakameguro.com
 ▼地図 
  http://www.utnakameguro.com/blank-8
 ▼交通
 □東急東横線・東京メトロ日比谷線【中目黒駅】から徒歩7分
  正面改札を出て左、山手通りを大橋方面へ
 □駐車場はございません。お車での来場はご遠慮ください。
  ※演出の都合上、開演後の入場はご遠慮いただいております。
   予め時間の余裕を持って起こしください。


■チケット料金■
3500(税込) ※ウェルカムドリンク付き

■ご予約方法■
□Peatix http://kyouenroudokusha.peatix.com
※クレジットカード決済、またはコンビニ決済をご利用いただけます
□MAIL info.kyouen@gmail.com
□FAX 03-6411-7985
お名前、ご住所、電話番号、人数を明記の上、送信ください。
※未就学児童の入場はお断りしております。ご了承ください。

■お問い合わせ先■
饗宴ロウドクシャ事務局
info.kyouen@gmail.com(担当:横尾)

饗宴ロウドクシャ