2017年4月13日木曜日

朗読者 in KAWAGUCHI vol.15

 ショートショートの神様・星新一

寓話と本質のSF作家、その瞬きをこの三作で

「ボッコちゃん」(新潮文庫刊『ボッコちゃん』所収)
「おーい でてこーい」(新潮文庫刊『ボッコちゃん』所収)
「最後の地球人」(新潮文庫刊『ボッコちゃん』所収)
星新一 ボッコちゃん アトリア 朗読者 in KAWAGUCHI

2017年6月3日(土)、川口市立アートギャラリー・アトリアにて、
朗読者 in KAWAGUCHI vol.15 星新一「ボッコちゃん」他2篇 を上演いたします。

読者たち

◎出演
  奈佐健臣  NasaKenji
   大沢事務所所属/状況劇場出身
 
  浅見安二郎  YasujirouAsami

◎演出・美術
  北川原梓  KitagawaraAzusa

◎照明
  岡野昌代  MasayoOkano
      有限会社ピコレ
 

らすじ ― 「ボッコちゃん」「おーいでこーこい」「最後の地球人」


「おーい でてこーい」
台風の去った後に突如表れた直径1メートルほどの穴。その穴に翻弄される人間と未来は……。

「ボッコちゃん」
人工的であるがゆえに完全な美人である“ボッコちゃん”が働くバーの迎える静かな一夜。

「最後の地球人」
人口の増減をモチーフに人類のカタストロフィを描く、星版創世記。 

家【星新一 HoshiShinichi】

1926年(大正15年)9月6日 -1997年(平成9年)12月30日

戦後の日本文学界における、最初のSF専業作家。
1957(昭和32)年、同人誌『宇宙塵』に発表した「セキストラ」が江戸川乱歩編集『宝石』に転載され、作家デビューを果たす。折りしも宇宙開発時代の到来と重なり、日本SF文学の旗手として脚光を浴びた。
400字詰め原稿用紙にして10数枚程度のショートショートと呼ばれる小説形式を得意とし、当用漢字しか用いない平易な文章、時事風俗や固有名詞、性や殺人を描かない透明感のある作風は年齢性別国籍を問わず広い読者層に支持され、「ショートショートの神様」と呼ばれた。 享年71。
(星新一公式サイト http://www.hoshishinichi.com/より引用・抜粋)


星新一ボッコちゃん 朗読者 in KAWAGUCHI


ベント詳細

▼日時
2017年 6月3日(SAT) 15:00 start ※ 14:30 open


▼会場
川口市立アートギャラリー・アトリア http://www.atlia.jp/
□住所 埼玉県川口市並木元町1-76

□交通□
JR京浜東北線 川口駅東口 より徒歩8分
※お車でご来場の際は、隣接のアリオ川口駐車場をご利用ください。
 3時間まで無料でご利用いただけます
(アリオ川口にて2,000円以上のお買い物でさらに1時間プラス)


▼料金
無料※要予約



ご予方法

□ご予約フォーム
http://www.art-kouba.com/roudokusha/yoyaku.html

□MAIL webmaster@art-kouba.com
□FAX 048-222-2024
お名前、ご住所、電話番号、人数を明記の上、送信ください。

※未就学児童の入場はお断りしております。ご了承ください。

問い合わせ

朗読者 in KAWAGUCHI実行委員会
□川口市元郷2-15-13 KAWAGUCHI ART FACTORY 内
□TEL 048-222-2369,090-3080-4234(担当 金子)
□FAX 048-222-2024
□MAIL   webmaster@art-kouba.com

宣伝美術/木立 十
協力/アートギャラリー・アトリア
製作/快飛行家スミス
後援/川口市 川口市教育委員会 川口商工会議所
主催/朗読者 in KAWAGUCHI実行委員会