2017年7月21日

饗宴ロウドクシャとは

 五感と好奇心を刺激する、文学エンターテインメント

文学を体感するアートプロジェクト『朗読者』公演にくわえ、その作品を糸口に文化や歴史を知るトークや、作品世界をもっと知るための食の提供などをおこない、さまざまな方向から文学世界を堪能する “宴” なイベントでです。


<これまでの宴>
vol.1『五感のアステカ』 
   フリオ・コルタサル「夜、あおむけにされて」/アステカ文明
vol.2『刺青の枢』 
   谷崎潤一郎「刺青」/刺青文化
vol.3『となりの百鬼園』 
   内田百閒「件」/都市伝説
vol.4『最後の地球人』 
   星新一「最後の地球人」/終末思想

たとえば第1回

饗宴ロウドクシャ 2015年7月9日、神保町にあるコワーキングスペース・EDITORYで開催しました。
作品は、フリオ・コルタサル「夜、あおむけにされて」。 朗読公演に始まり、アステカ文化のレクチャー。そしてアステカ戦士の力の源であったスーパーフード「チアシード」をふんだんに使った、アステカ―メキシコ料理を提供。作品の舞台、アステカ文化へ迫る夜をお届けしました。 

今回の『怪談夜宴』

怪談夜宴

今回の『怪談夜宴』では、怪談そのものに注目。怪談に魅了された作家たちの作品を足がかりに、怪談という文学、怪談という文化、怪談という風俗・習慣へ、“舞台”と“トーク”の二部構成で接近します。

夏は怪談!夜は怪談!といういかにも日本人らしい感性を、
国登録有形文化財の夜間特別公開の場で体感してください!

▼詳細・ご予約はこちら▼                            


明日からは、怪談に魅了された作家―泉鏡花、小泉八雲、鏑木清方―の作品をそれぞれ紹介していきます。お楽しみに。
                

▼これまでの饗宴ロウドクシャについてはこちら▼ http://www.roudokusha.com/pages/1108933/biography